頭痛、偏頭痛、頭の痛みの原因

2022年9月20日

北九州市小倉南区と小倉北区からも頭痛、偏頭痛の解消と改善に予約が増えている30年の経験がある徳力整体院

頭痛や偏頭痛が起きるのは、肩こりが原因だとか、首のコリが原因だとか、目の疲れが原因だとか、いろいろなことを言われますが、それらの症状が起きるのは、体の崩れから起きています。

整体の分野から考えると体の崩れがあるから頭痛になっていると考えることができるし、首のコリや肩こりも起きていると言えます。

頭痛、偏頭痛の原因

30年の経験がある院長である私は検査することで、その人の体の状態がわかりますが、頭痛の方は本人は「 体調が悪くない」とか、「 調子はいいと思う 」とか、言いますが、頭痛が起きていない時でも、体に崩れがありますから、いつ、また頭の痛みが起きても不思議じゃない状態になっています。

いくら体の状態が崩れていても、「普段は何も症状がない」、または、「症状が感じない」からと言って、起きていない訳じゃないんです。

普段から歪みが起きていても痛みとして感じていないだけであり、普段からも体の歪みは起きています。

痛みの原因

頭痛や偏頭痛が起きるのは、体の歪みが、体だけに影響するものではなく、頭にも影響を出した時に、起きています。

体の歪みが体に留まることなく、頭まで影響を受けた時に、緊張性の痛みや、圧迫した痛みとして起こります。

そして頭痛や偏頭痛が起きやすい方は、深く眠ることができません。

眠りというのは脳が寝ることです。

脳から寝ること

脳から寝ていない限りは眠れていないと解釈されます。

多くの方が勘違いしているんですが、悪い眠りと言っても、寝つきが悪い、夜中に何回も目を覚ます、夢ばかり見ることだけが悪い睡眠ではありません。

目が朝まで覚めなくても、気がつきにくい睡眠があります。

この睡眠のことを寝ながら考え事をして寝ている睡眠と言います。

この寝ながら考え事をして寝ている睡眠は最悪な睡眠です。

脳が寝ている時間よりも、圧倒的に脳を弱らせていきます。

その結果として頭痛や偏頭痛になっていきます。

Posted by tokuriki