解消しきれない疲れが体にたまって増えていくと体は、それをストレスとして感じます。
疲れが体にたまると、必然的にありとあらゆる部分でリンパ液の流れの停滞、血液の生成と循環の低下、脳脊髄液の生産と還流の低下、筋肉の緊張、筋肉のバランスの狂い、筋肉の疲労が取れなくなる、骨盤の歪みや骨盤の開き、背骨のズレ、内臓の働きの低下(病気ではありません)などが起こります。
その結果、その方の体質的に弱い部分に疲れがたまりやすく、増えることでストレスを感じます。
疲れやストレスの蓄積
体にストレスが増えると、体が重たくなったり、風邪も引きやすくなったり、アレルギー症状が起きやすくなったり、ヘルペス細菌に感染しやすくなったり、花粉症に悩まされたり、肩こり、腰痛、頭痛、生理痛、便秘などになりやすくなります。
精神的なストレスが増えてくると、頭が働かなくなったり、頭がボーッとしたり、記憶力の低下が起きたり、イライラしたり、騒がしくなったり、怒りっぽくなったり、寝ていても深く眠る事ができなくなります。
疲れの特徴
疲れの特徴として言えることは、疲れは生み出された時にしか感じていないことです。
- 仕事をして『 疲れた~ 』と思う時には、仕事による疲れが新しく生み出されたときです。
- 階段を登って『 あ~きつい 』と思うと、階段を登ることで、疲れが新たに生み出されて体にたまり始めたときです。
- 買い物をして見て回ったり、食事の材料を買って車までカートで押していく事でも疲れが生み出されて体にたまっていきます。
- 車の運転をして注意することや緊張して運転するので、疲れが新たに生み出されて体にたまっていく時に疲れを感じます。
- 温泉に入りに車の運転で同乗しているだけでも、長く座っているだけでも疲れが生み出されて体にたまっていきます。
疲れは体にたまってから減らす事ができる
当然ですが、疲れが生み出されても、疲れは体にたまらないと減らす事はできません。
ということは誰でも疲れはたまる事になる訳ですが、それをどれだけ減らす事ができる体なのか?
人の体は疲れを減らすのもエネルギーが必要です。
そのエネルギになるものが糖質(炭水化物)、脂質です。
エネルギーは寝て動かなくても、内臓を動かすエネルギーや生かすことのエネルギーになりますから、それ以上のエネルギーが必要になります。
生かすエネルギー、内臓を働かすエネルギー、さらに疲れを取るエネルギーが必要ですが、エネルギーが作られるのは、主には食べ物ですが、疲れが取れる食べ物は、ビタミンB群の豚肉、鶏肉、卵、豆腐、ウナギなどです。
さらにビタミンCでも柑橘類、キウイ、イチゴなどもありますが、それを消化したり、エネルギーに変換するのは内臓です。
あくまでも内臓が元気であること、そしてそれを栄養に変化させることができることが問題になりますが、内臓が元気であれば、骨盤の歪みや骨盤の開き、背骨のズレは起こりにくいんです。
実は疲れがたまる部分に関係しますが、疲れは、どこにたまるのか?
疲れがたまる場所
疲れは、どこにたまるのか?
体にたまる………その答えでは十分ではありません。
確かに疲れはたまる場所を選ぶことはありませんので全身にたまると言えます。
しかし、もっと詳細に言うと筋肉にもたまりながら、多くは内臓にたまっていきます。
疲れが内臓にたまることですから病気ではありませんので、注意してください。
骨盤の歪みや骨盤の開き、背骨のズレが起きるのは?
日々の疲れが解消していくのも内臓が処理する力があるのが条件です。
内臓が元気に働くことができてれば、食べ物で内臓を動かすエネルギーが生み出されていきますが、処理しきれない疲れが内臓に蓄積していくと、筋肉にもたまりながら骨盤の歪みや骨盤の開き、背骨のズレになります。
しかし、筋肉にたまった疲れを処理するのは内臓が関係しています。
と言うことを考えれば、内臓にたまった疲れが一番の原因になり、その結果、体の崩れ、体の歪みになり、骨盤の歪みや骨盤の開き、背骨のズレが起こり肩こり、腰痛、頭痛、生理痛、便秘になります。
疲れと肩こり、腰痛、頭痛、生理痛、便秘
日々の生活、仕事することや机に座って勉強する学生さんも動かなくても、疲れは常に生み出されていますが、体にたまっていく疲れですが、解消しきれば問題はありませんが、解消しきれない疲れがたまって増えていくと筋肉の緊張やコリ、筋肉疲労が解消できなくなり、バランスも崩れていきます。
さらに疲れは内臓に多くをためてしまいますので、病気と言う訳ではなく、その結果から、対する部分の歪みや崩れになっていきます。
骨盤の歪みや骨盤の開き、背骨のズレが起きても、その部分に痛みやコリがないことも多々あります。
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