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腰痛や腰の痛みの主な原因は?(北九州市小倉南区と小倉北区)

骨盤の中にある大腰筋、腸骨筋を整える

腰痛と腰の痛みについてですね。ユーザー様が本当に知りたいことを踏まえ、北九州市小倉南区・小倉北区の皆様に役立つ情報を提供いたします。

目次

腰痛・腰の痛みの基礎知識

腰痛は男性の自覚症状の1位、女性の2位になるほど多くの方が経験する症状です。腰痛は病名ではなく、腰部の痛みや張りの総称です。

腰痛の種類

腰痛は症状が続く期間によって分類されます。

急性腰痛: 痛みが発症してから4週間未満。一般的に「ぎっくり腰」と呼ばれます。
亜急性腰痛: 痛みが4週間以上3ヶ月未満続くもの。
慢性腰痛: 痛みが3ヶ月以上続くもの。


腰痛の原因

腰痛の原因は多岐にわたります。大きく分けて「特異的腰痛」と「非特異的腰痛」があります。

特異的腰痛: 画像診断などで痛みの原因が特定できる腰痛で、全体の約15%とされています。

腰椎椎間板ヘルニア: 椎間板の一部が飛び出して神経を圧迫し、腰や足にしびれや痛みを引き起こします。

20~40代の男性に多い傾向があります。

咳やくしゃみで悪化することがあります。

腰部脊柱管狭窄症: 加齢などにより脊柱管が狭くなり、神経が圧迫されることで腰やお尻、足にしびれや痛みが生じます。

腰椎圧迫骨折: 骨粗しょう症などで骨がもろくなり、腰椎が潰れる骨折です。

腰椎分離症・すべり症: 腰椎の一部が分離したりずれたりするもので、特にスポーツをする方に多く見られます。

内臓疾患: 腰の近くにある内臓に異常がある場合に腰痛として現れることがあります。

腎臓、婦人科系の疾患などが考えられます。

感染症・腫瘍: 脊椎の感染症や腫瘍が原因で腰痛が生じることもあり、早期の治療が必要です。

非特異的腰痛: 検査をしても痛みの原因が特定できない腰痛で、全体の約85%を占めます。

筋・筋膜性腰痛: 筋肉や筋膜の緊張や炎症が原因で起こります。

椎間関節性腰痛: 椎間関節の炎症や動きの悪さが原因です。

仙腸関節性腰痛: 骨盤にある仙腸関節の不具合が原因です。

心因性腰痛: ストレスや不安などの心理的要因が痛みに影響しているケースです。

病院に行くべき腰痛の症状

以下の症状がある場合は、重篤な疾患の可能性もあるため、早めに医療機関を受診しましょう。

強い痛みが1週間以上続く。
足のしびれや痛みがある。
安静にしていても痛みが続く、楽になる姿勢がない。
発熱や倦怠感を伴う。
排尿や排便に異常がある(尿が我慢できない、血尿など)。
急激な体重減少がある。
背中が曲がってきた。
麻痺がある、歩行が困難。
ぎっくり腰を繰り返す。

どこで診てもらうべきか

腰痛の種類や症状によって適切な医療機関が異なります。

整形外科: 腰の痛みやしびれ、動きの制限がある場合に推奨されます。

レントゲンやMRIなどの画像検査で正確な診断を行います。

内科: 発熱や倦怠感を伴う場合。

泌尿器科: 腰の片側の痛みや排尿時の違和感がある場合。

婦人科: 月経周期と連動した腰痛や下腹部の痛みがある場合。

心療内科・精神科: 慢性腰痛でストレスや不安が考えられる場合。

ペインクリニック: 他の治療で改善しない痛みに対して、痛みの専門的な治療を行います。

整骨院(接骨院): 筋・筋膜性の腰痛など、マッサージを中心とした治療を希望する場合。

ただし、MRI検査などが必要な場合は整形外科が適しています。

診断と治療のポイント

問診: いつから、どのような状況で痛みが出たか、痛みの種類、頻度、悪化・軽減する要因などを具体的に医師に伝えましょう。

検査: レントゲン、MRI、CT、血液検査などを用いて、痛みの原因を特定します。

保存療法: 手術を行わずに痛みを治療する方法で、患者への負担が少ないのが特徴です。

薬物療法: 痛みや炎症を抑える薬を使用します。

理学療法(リハビリ): 専門家による運動療法やストレッチで腰痛の改善を目指します。

温罨法・冷罨法: 腰を温めたり冷やしたりして血行促進や炎症の緩和を図ります。

コルセット: 腰を支えて負担を軽減しますが、長時間の使用は筋力低下につながるため注意が必要です。

手術療法・再生医療: 保存療法で改善が見られない場合や、神経の圧迫が強い場合などに検討されます。日帰り手術に対応しているクリニックもあります。

北九州市小倉南区・小倉北区の皆様へ

北九州市小倉南区・小倉北区にお住まいの皆様も、腰痛でお悩みでしたら上記を参考に適切な医療機関を受診してください。

インターネット上の口コミなども役立つ情報源となりますが、最終的にはご自身の症状と医師の診断を重視することが大切です。

よくあるご質問と口コミ

徳力整体院の質疑応答、口コミ

Q1. ぎっくり腰になったらどうすればいいですか?

ぎっくり腰は急性腰痛の一種です。まずは無理に動かず、最も楽な姿勢で深呼吸を繰り返しましょう。これにより痛みが落ち着くことがあります。痛みが強い場合や足にしびれがある場合は、早めに整形外科を受診してください。

Q2. 慢性腰痛は治らないですか?

慢性腰痛は3ヶ月以上痛みが続く腰痛で、生活習慣やストレスが関与していることが多いです。治らないと諦めずに、専門家による適切な診断と治療、日常生活でのセルフケアを継続することで改善が期待できます。

Q3. 腰痛予防のために自分でできることはありますか?

軽いストレッチやラジオ体操などで背骨を動かすこと、正しい姿勢を意識すること、睡眠をしっかり取ることなどが予防につながります。

徳力整体院の腰痛や腰の痛みの施術

徳力整体院では30年の経験がある院長が体の状態を検査することをしています。

検査と言っても病院のような病気の検査ではなく、体の崩れの検査です。

体の崩れが起きているから、起きるのはが腰痛や腰の痛みです。

大腰筋、腸骨筋の収縮で痛みが
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また睡眠の問題でも体全体の崩れ、歪み、働きの低下になります。

寝ながら考えことをしている睡眠
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徳力整体院の良くある質問
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