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肩こりを解消する、改善するならコリの原因から(北九州市小倉南区と小倉北区)

肩の筋肉のコリを解消する、改善する為には

現代人の多くが悩む肩こりは、首や肩、背中にかけての筋肉が張り、痛みやだるさを感じる症状です。(北九州小倉南区と小倉北区)

国民病とも言われ、特に女性に多く見られます。

肩こり自体は病名ではなく、特定の症状を指します。

徳力整体院の整える整体
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目次

肩こりの原因

肩こりの主な原因は、筋肉の疲労と血行不良で、多くの要因がこれらを引き起こします。

身体的要因

同じ姿勢の継続: デスクワークや長時間のスマホ操作など、長時間同じ姿勢でいることは筋肉に負担をかけます。

頭の重さは5~6kgもあり、これを首や肩の筋肉が常に支えています。

運動不足: 筋肉が凝り固まりやすく、血行が悪化します。

眼精疲労: パソコンやスマートフォンの長時間使用による目の酷使は、肩こりの一因になります。

体型: なで肩や肥満も肩こりを引き起こす可能性があります。

冷え: 寒い環境や冷房などで筋肉が収縮し、緊張しやすくなります。

精神的・その他要因

ストレス: 精神的なストレスは筋肉を緊張させ、肩こりを引き起こします。

生活習慣: 不規則な生活や睡眠不足も肩こりにつながることがあります。

血圧: 低血圧だけでなく、高血圧の人にも肩こりが見られる場合があります。

肩こりの症状

肩こりは首筋から肩、背中にかけての張りや痛み、だるさが一般的です。

頭痛や吐き気を伴うことがあります。

目の疲れ、手のしびれ、めまいを感じる人もいます。
進行すると生活の質の低下やストレス増加につながります。

病気が隠れている可能性

単なる肩こりと思っていたら、他の病気が原因である可能性もあります。

整形外科的疾患: 頸椎椎間板ヘルニア、頸椎症、五十肩(肩関節周囲炎)、側弯症などが肩こりの症状を出すことがあります。

内科的疾患: 脳動脈瘤、狭心症、心筋梗塞、胆石症、糖尿病などが原因となる可能性もあります。

長期にわたる肩こりや、安静にしていても痛みが続く場合は、専門医の診察を受けることが重要です。

日常生活での対策

肩こりの予防と改善には、日々の心がけが大切です。

姿勢の改善: 適切な姿勢を保ち、長時間の同じ姿勢を避けましょう。

適度な運動: ウォーキング、ヨガ、ストレッチなどで血行を促進し、筋肉の疲労を和らげます。

体を温める: 入浴や蒸しタオルで肩を温めることで、血行が良くなり筋肉の緊張が和らぎます。

目の休憩: デスクワーク中は定期的に目を休ませましょう。

ストレス軽減: 気分転換やリラックスする時間を作り、ストレスをためないようにしましょう。

寝具の見直し: 首や肩に合った枕を選ぶことで、睡眠中の姿勢を改善できます。

肩こり解消におすすめのストレッチとマッサージについてご紹介します。

肩こりと言うと筋肉のコリと言うイメージが強くありますが、筋肉だけで起きることはありません。

必ず体の崩れを起こした上に、筋肉のコリが解消できなくなります。

肩こり解消ストレッチ

肩こりの改善には、筋肉の緊張をほぐし、血流を良くするストレッチが効果的です。特に肩甲骨周りを意識したストレッチが重要です。

肩甲骨ストレッチ

肩甲骨を意識して、動かすことは肩こりにとって有効な方法ですが、、全部ではありません。

肩をすぼめて下ろすストレッチ

両手を軽く握る。
息を吸いながら肩と耳を近づけるように肩をすぼめる。

息を吐きながら肩をストンと下ろす。
これを10回繰り返す。 緊張やストレスで力が入る肩をリラックスさせる効果があります。


両手を組んで肩甲骨を寄せるストレッチ


両手を頭の後ろで組む。
息を吸いながら肘を外側に開き、左右の肩甲骨を引き寄せる。
視線を上に向ける。
息を吐きながら肘を内側に向け、首から腰までを丸める。
これを3~5回繰り返す。


ひじで円を描くストレッチ


背筋を伸ばして立つか座る。
両ひじを曲げ、肩の高さまで持ち上げる。
ひじで円を描くように前後10回ずつ回す。 肩甲骨周りの血流が良くなり、肩全体の可動域が広がります。


腕を後ろに伸ばして引き寄せるストレッチ


両手を後ろに伸ばし、肩を下げる。
手のひらを天井に向ける。
息を吐きながら少しずつ両腕を引き寄せ、肩甲骨を刺激する。
左右の手のひらが重なるくらいまで引き寄せ、30秒キープする。

その他のストレッチ

色々なストレッチがありますが、肩こりに有効な場合は,筋肉が収縮している場合です。

筋肉を伸ばすのがストレッチですけど、全部が筋肉の収縮ではありません

バンザイストレッチ


仰向けになり、両手を天井に向かって伸ばす。
そのまま頭の上にバンザイして10秒キープする。
元に戻し、3回繰り返す。 背中から肩、腕の筋肉をゆるめ、睡眠中の血行改善に役立ちます。


胸開きストレッチ


壁に手のひらを当て、体を反対方向にひねる。
胸が心地よく伸びる角度で20秒キープする。
反対側も同様に行う。 呼吸が楽になり、首や背中の緊張も和らげます。


タオルを使ったストレッチ

タオル1本で、肩の奥深くの筋肉にアプローチし、頑固なコリをほぐすことができます。

肩こり解消マッサージ

マッサージは筋肉の緊張をほぐし、血行を改善することで肩こりを和らげます。

セルフマッサージのコツ

指圧 肩の筋肉を指や手のひらでゆっくり押してほぐします。特に、痛みを感じるポイントを優しく刺激すると血流が良くなります。

肩甲骨周りのマッサージ ストレッチだけでは緩みにくい肩甲骨周りの筋肉は、マッサージで直接揉みほぐすのも効果的です。

肩甲骨の内側の筋肉を親指で押し込みます。
左右同様に10回ほど指圧し、腕をゆっくり戻します。

最後に背中から肩の先端まで手のひらで優しくさすります。

リンパマッサージ リンパマッサージは、肩こりの原因となる疲労物質や老廃物の排出を促します。
鎖骨のくぼみを流す。

首や肩、脇の下などを優しくなでるようにさする。
体を温めてから行うと効果が高まります。

その他のケア

温熱療法 蒸しタオルを肩に乗せて温めると、血行が促進され、筋肉の緊張が和らぎます。

入浴でゆっくり湯船につかることも同様の効果が期待できます。


ツボ押し 首と肩の間にある「肩井(けんせい)」というツボを優しく押すと、肩こりの症状が軽くなることがあります。

注意点

マッサージは、一時的な痛みの緩和に効果的です。
肩の筋肉を強く押しすぎると、もみ返しや頭痛を引き起こす可能性があるため注意が必要です。

重度の肩こりの場合、リンパマッサージだけでは解消が難しいことがあります。

長期にわたる肩こりや痛みが続く場合は、専門医に相談しましょう。

徳力整体院の肩こり解消法は

徳力整体院の院長である私は、肩こりは筋肉のコリだけではないと考えています。

事実、肩こりの筋肉を自力で、自分で解消することができないのは、どこかに問題があるせいです。

普通であれば歩いても翌日には足の筋肉痛は解消しています。

腹筋をしても、数時間で良くなっているはずです。

それが、どうして肩こりだけは良くならないのか?

自力で良くすることができないほど、体の崩れがおきているからです。

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