肩こりを楽にする為には筋肉からですが、筋肉のコリを自力で楽にすることができなかった原因は、揉んでもマッサージしても電器をかけても残ります。
ほとんどの専門家の先生も肩の僧帽筋と言う筋肉が肩こりの原因だと思っていますが、その筋肉は、普通なら自力でコリを楽にすることが自分の力で、できたはずです。
- 例えば腹筋をして筋肉痛を起こしても、いつの間にか良くすることができます。
- 山登りをして足の筋肉痛を起こしても、数日で、いつの間にか気が付かないうちに解消しています。
肩の筋肉のコリのことを筋肉痛とは言いませんが、起きている現象は同じことです。

肩こりの原因は
肩こりの原因は、どこにあるのか?
それを調べることも無く、マッサージしたり電器を変えることで楽になるために、やっている施術院もあります。
徳力整体院では検査することを重要視します。
検査してみると肩こりは筋肉だけで起きていることは無く背骨(頸椎・胸椎)のズレや肩に症状を感じる部位の奥に問題があることがわかります。
(肩こりと体の歪み、崩れの関係 ▶ )
肩こりは体の歪み、崩れから
体が正常に働いていれば筋肉のコリを自力で良くすることができたかも知れません。
しかし、体の中の働きの低下になり、働きの低以下から血液・リンパ液・体液の流れも落ちていれば、自力で筋肉を回復させることはできない………ことも。
体の中の働きの低下になり、働きの低以下から血液・リンパ液・体液の流れも落ちていることを体の歪み、崩れと言いますが、その時にも程度があります。
つまr軽い体の歪み、崩れであれば、運動や体操やストレッチでも効果は上がります。
しかし徐々に大きく体の歪み、崩れがおきると、運動や体操やストレッチでは効果は上がりません。
自分の体の状態が回復度合いと関係しています。
肩こりは睡眠からも
肩こりは睡眠からも体の中の働きの低下になり、働きの低以下から血液・リンパ液・体液の流れも落ちていき、体の歪み、崩れになることから肩こりが起きます。
睡眠とは脳が休養をとること
- 睡眠とは脳が休養を取ること
- 記憶の整理を脳がやる時間
- 疲れを減らす時間が睡眠
- 日ごろに生み出された疲れで起きた体の歪み、崩れを整える時間
この4項目ができていないと、体の歪み、崩れは無くなりません。
いままで、どれくらいできていたのか?………肩こりの度合いが違います。

(肩こりと睡眠の深い関係 ▶ )
肩こりと頭の膨張の関係
肩こりが起きている方は、体の中の働きの低下になり、働きの低以下から血液・リンパ液・体液の流れも落ちていますので、脳にも影響が現れています。
その現象が、頭が正常の大きさではないと言う現象です。
肩こりは体の歪み、崩れもあるため、働きの低下、流れの低下が頭にも起きているために正常の大きさではなく、大きくなっています。
帽子をかぶる時に、今日は帽子がちょっとキツイと感じたことは今までなかったですか?
このことが頭部の変化です。
頭が大きく感じる時は、血液の流れの阻害、リンパ液の滞留、脳脊髄液の生産と流れである還流の低下、脳の動きの抑制、老廃物の蓄積などが起きているからです。
その結果、年齢よりも急速に脳細胞が減ることもあり得ます。

(肩こりと頭の膨張 ▶ )
北九州市小倉南区と小倉北区で肩こりを楽にするためには筋肉のコリから揉むことで楽になっていきますが、それで肩こりが楽になったとしても、肩こりが起きた原因を残したままになっています。
肩こりの施術というと、いろいろな方法がありますが、湿布を貼っても肩こりを楽になるでしょうし、サプリメントを飲んでも肩こりを楽になりますし、家族の方に肩を揉んでもらっても専門家の先生に肩をマッサージしてもらっても、整骨院の先生に電気をかけてもらっても肩こりは楽になってしまいます。
しかし肩こりは楽になったとしても、原因が残ったままになっていて解消できていません。
肩こりの原因
肩こりが起きるのは原因があって起きている事ですから筋肉を楽にすることができたら、次のステップに進む必要があります。
しかし多くの肩こり解消法と言うのは原因を解決することもなく、見つけ出すこともなく筋肉を揉むことばかりに集中してしまっていることが多くあります。
肩こりは、どうして起きる?
肩こりが起きる原因として考えられる事は日常の生活で指先や腕や肩を使うことが多くあるため、使うためには力が入らなければ使うことができませんので使ったための筋肉疲労が残ってしまっているのが肩こりです。
普通であれば筋肉の疲労が残る事はなく、解消されなければいけないんですが何かの原因から減らすことができないね残ったままになっていると言うことで自力で解消することができない状態になっています。
日常の生活で筋肉疲労が溜まっても寝ている間に減らすことができているはずなんですが、最近の方は寝ているようで眠れていない方が多くなっていますので自分では気がつかないうちに眠りが浅い状態を続けていて筋肉疲労が。取れなくなっている可能性があります。
指先や腕や肩を使うことが多くありスマートフォンで画面をタッチする時や細かい操作をするときには指先や腕や肩に力が入ってしまっていますので力が入ることが疲労につながり、解消されなければいけない疲労が残ったままになっていると言うことがあります。

睡眠と肩こり
普段の生活で筋肉疲労が溜まっているのに、寝ているようで本当の眠りができていない方が肩こりになる場合があり、そういう状態になってしまうと自力で筋肉のコリを解消できなくなってしまいます。
眠りと言うのは夜寝て朝まで目が覚めないから寝ていると多くの方が思っていますが、夢を見る時間が圧倒的長くなっていたり、最近は多くの方が寝ながら考え事をする時間が圧倒的長くなっています。
寝ながら考え事をしている時間と言うのは夢を見ているよりも悪い時間になってしまっていますので脳疲労が次第に多くなってしまい、筋肉のコリを解消できなくなっています。
時間を多くして寝れば良い?
肩こりが睡眠につながると言いましたが、じゃあ寝ればいいじゃないかと思う方もいると思いますが、寝れるような状態じゃないから肩こりが起きているわけです。
寝る時間が少なかったり睡眠の質が足りなかったりすると睡眠負債になってしまい、体が弱ってしまい自力で筋肉のコリを解消できなくなってしまっている方もいます。
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