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小顔になれる小顔矯正ならリンパ液が流れない原因から

浮腫みや脂肪が減って小顔になれる施術の徳力整体院

小顔矯正で顔を小さく小顔にするならリンパ液を流れない原因を見つける事(北九州小倉南区)

小顔矯正と言うとリンパ療法、リンパマッサージと言う二つがありますが、両方ともリンパ液の流れない原因なんかは関係ありません。

目次

小顔になりたいのに変わらない本当の理由

小顔矯正を受けたいと考える方の多くは、「顔が大きく見える」「むくみが取れない」「朝から顔がパンパン」「夕方になるとフェイスラインがぼやける」といった悩みを抱えています。


しかし実際には、顔そのものに原因があるケースは非常に少なく、生活や仕事の中で蓄積された疲れが、全身と顔に同時に影響していることがほとんどです。

顔は体の一部であり、体と切り離して考えることはできません。
にもかかわらず、顔だけを触る小顔ケアを続けても、すぐに元に戻ってしまう理由はここにあります。


顔にたまる「疲れ」は自覚しにくい

普段の生活することや仕事することや、体を動かすあらゆることで常に新しく生み出される疲れの蓄積は体の働きで変化します。

その日に生み出されて体にたまった疲れを、全部、減らすことができないと、次の日も疲れは生み出されます。

生み出された疲れをため込まないようにしないと、肌荒れ、吹き出物、顔のツヤの低下、肌の張りの無さにつながります。

また疲れが多い方ほど、顔にも、体にも浮腫みや脂肪が増えていきますが、どこにどれくらいの疲れがたまったかで違います。

リンパ液の流れが悪いから浮腫みや脂肪が?
リンパ液の流れが悪いから浮腫みや脂肪が?

日常生活で生み出される疲れの正体

仕事、家事、育児、人間関係、スマートフォン操作、デスクワーク。
私たちは毎日、意識しないうちに大量の疲れを生み出しています。

この疲れは筋肉だけでなく、
・関節の動き
・体のバランス
・内臓の働き
・血液やリンパの流れ

といった体の機能全体に影響を与えます。

顔も例外なく疲れが蓄積する

「顔は使っていないから疲れない」と思われがちですが、これは大きな誤解です。
噛む・話す・表情を作る・目を使うなど、顔は常に働いています。

さらに、体の歪みが起きると首や顎の位置がズレ、顔の筋肉やリンパ管が圧迫され、顔の中に疲れが逃げ場を失ってたまっていきます


顔がむくむ本当の原因

顔が浮腫んだり、することは、顔に何かが起きています。

顔のリンパ液の働きを阻害することが起きているから、浮腫みが増えていきます。

しかもリンパ液は大量の老廃物(ゴミ)を含んでいるので、浮腫んでいるだけではなく、肌荒れ、肌の色艶の低下、肌の張りの無さなどでも起こります。

リンパ液の流れが低下する理由

顔のむくみは、水分の問題だけではありません。
体の歪みや崩れが起きると、リンパ液の流れが悪くなり、老廃物が滞留します。

リンパが流れない状態が続くと、
・むくみが慢性化
・フェイスラインが下がる
・顔が横に広がる

といった変化が起こります。

脂肪が増えやすくなる仕組み

リンパ液が滞留すると、体はそれを処理するために脂肪酸を分泌します。
その結果、今ある脂肪を守ろうとし、顔の脂肪が増えやすい状態になります。

つまり、むくみを放置することは、顔が大きくなる環境を自ら作っているのと同じなのです。


朝から顔がパンパンな人の共通点

朝から顔がパンパンに時々でもなる方は、その前にしていた睡眠に問題があります。

睡眠と言うのは寝て目が覚めなくて朝を迎えれば眠れていると言う訳ではありません。

夜に寝て朝に目が覚める時間に、脳が元気でか体の疲れを回復する睡眠ができていたのか?

睡眠とは脳から休む睡眠で寝ることで脳が元気になり体の疲れが取れる睡眠のことです。

脳から休む睡眠で寝ることで脳が元気になり体の疲れが取れる睡眠ができている事が元気の源
脳から休む睡眠で寝ることで脳が元気になり体の疲れが取れる睡眠ができている事が元気の源

寝ているのに疲れが取れない理由

「夜はちゃんと寝ているのに、朝から顔がむくんでいる」この状態は、質の良い睡眠が取れていないサインです。

体が歪んだ状態のまま寝ると、
・筋肉が緊張したまま
・内臓が休まらない
・血流が低下したまま

となり、睡眠中に回復すべき疲れが残ってしまいます。

脳疲労と顔の関係

睡眠中は脳も休養を取ります。
しかし体のバランスが崩れていると、脳が十分に休めず、脳疲労が蓄積します。

脳疲労が起きると自律神経が乱れ、
・むくみやすくなる
・代謝が下がる
・回復力が低下する

といった悪循環に入ります。


夕方に顔がむくむ人が勘違いしやすいポイント

夕方に顔がむくむ方は、「疲れているから仕方ない」と思いがちです。
しかし、疲れを感じるのは生み出された瞬間だけです。

体の中にたまった疲れは、感じなくなったからといって減っているわけではありません。
体の性能で一時的にごまかしているだけで、根本的に解消できていなければ蓄積し続けます。


小顔を維持できない人の共通点

小顔になっても維持することができない、持続性がないと思うことは、体が元気じゃない状態で体の崩れ、体の歪みがあるからです。

体の崩れ、体の歪みがあれば正常に働くことはしていません。

人は特に表面上の問題だけしかわかりませんが自分の体の奥底の異常は感知できません。

体の崩れ、体の歪みとは、総合的なことを言います。

体の崩れ、体の歪みとは

リンパの働きだけではなく、筋肉のバランスの崩れ、骨盤の歪みや骨盤の開き、背骨のズレの問題、内臓の働きの低下、ホルモンの働き・バランスの低下………体全体が正常ではなくなった時です。

リンパ液の流れが悪いから浮腫みや脂肪が?
リンパ液の流れが悪いから浮腫みや脂肪が?

顔だけ整えても戻る理由

一時的に顔が小さくなっても、
・生活習慣
・仕事の姿勢
・睡眠の質

が変わらなければ、体は元の状態に戻ろうとします。

体が変わっていないのに、顔だけ変え続けることはできません。


小顔矯正で本当に必要な考え方

小顔矯正で必要なことはリンパ液を流すのではなく、リンパ液が流れない原因の体の崩れ、体の歪みを整えることです。

体が整うと維持することができます。

体から整える小顔矯正

本当の小顔矯正とは、
・全身の歪みを整える
・疲れがたまりにくい体に変える
・リンパと血流が自然に流れる状態を作る

ことが前提になります。

顔は結果であり、原因ではありません。

持続力を高める体質改善の重要性

小顔を維持するためには、「戻りにくい体」を作る必要があります。
そのためには、自分の弱い部分を理解し、少しずつ体の性能を高めていくことが大切です。

体質改善は一度で完了するものではありません。
繰り返し整えながら、疲れをためにくい体へと変えていくことで、小顔も自然に定着していきます。


小顔になりたい方へ伝えたいこと

小顔は我慢や無理な矯正で作るものではありません。
体が正しく働く状態になった結果として、自然に現れるものです。

顔の大きさやむくみで悩んでいる方ほど、
「顔だけをどうにかしよう」とする考えを一度手放してみてください。

体と向き合ったとき、本当の小顔への道が見えてきます。

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